1. LIQUID PRESS とは

無料から使えるレスポンシブWordPressテーマ

LIQUID PRESS(リキッドプレス)は、スマートフォン対応で直感的なカスタマイズが可能な、日本語対応レスポンシブWordPressテーマです。 企業サイト向け、オウンドメディア/ブログ向けなど、用途別に取り揃えています。

日本語対応レスポンシブWordPressテーマ

レスポンシブなのにPC表示もOK

独自機能 パソコンで見ていたサイトをスマートフォンで見て迷ったことはありませんか? 一般的なレスポンシブWebデザインは、スマートフォンでパソコン用サイトを表示することができませんが、 独自機能の「レスポンシブプラス」ならユーザーがスマホ/PC表示を切り替えることができます。

表示切替をひとつのテーマで対応できるため、サイト構造がシンプルで管理コストもかかりません。 ユーザーの選択肢を増やし、高いユーザビリティを実現します。 官公庁のサイトでは表示切替可能なサイトが多いようです。[*]

レスポンシブプラス

レスポンシブとは、画面サイズに合わせて可変レイアウトするデザイン手法で、Googleもこれを推奨しています。[*]
レスポンシブプラスではさらに、スマホ/PC表示を切り替えることができます。

カスタマイザーで直感的な編集

カスタマイザーは、直感的なカスタマイズができるWordPress公式APIです。 HTML/CSSの知識が無くても簡単にテンプレートを編集できるのはもちろん、ライブプレビューで編集内容を確認することができます。


動画マニュアル:MAGAZINEテーマのカスタマイザー
スライドショー、テーマカラー、カラム数などをカスタマイズ可能。※設定できる項目はテーマによって異なります。

Bootstrap 4対応

Bootstrapは、Twitter開発者が公開した、HTML/CSS/JavaScriptフレームワークです。 世界中の企業サイトやブランドサイトなどで利用されており、その安定したフレームワークを利用することで、品質、保守性、拡張性を担保することができます。 Bootstrap 事例:Bootstrap公式サイトより。

Bootstrapは、豊富なデザインパターンを備えており、HTML/CSSの知識があれば、より高度なカスタマイズも可能です。 そのため、LIQUID PRESS は制作会社様にも多くご利用頂いています。 Bootstrap4 例:ボタン要素のコンポーネント

2. 品質へのこだわり

LIQUID PRESS(リキッドプレス)は、品質にこだわって開発されています。
具体的には下記の仕様に対応し、その検証を行うことでテンプレートの品質を担保しています。

WordPress公式テーマ

LIQUID」は、WordPress公式テーマに登録されています。
また、全てのテーマテンプレートで、WordPress公式テーマ登録のためのチェックをクリアしています。

WordPress公式テーマチェックをクリアしているため、品質およびセキュリティなどにおいても安心してご利用頂くことができます。 また、新機能の「編集ショートカット」など、WordPress本体のアップデートにいち早く対応することができます。 WordPressテーマチェック

Web標準に準拠

W3C(国際的Web標準化団体)によって勧告された文法に準拠してHTMLを構築し、
全てのテーマテンプレートでHTML5バリデーションチェックをクリアしています。 [*]

Web標準に準拠することのメリット

  • Webアクセシビリティの向上
  • CSR(社会的責任)の強化
  • SEO(検索エンジン最適化)
  • メンテナンス性・柔軟性の向上
  • HTMLファイルの軽量化による読込時間の短縮化
参考:日本Webアクセシビリティ協会

SEO対策/ソーシャル連携

SEO(検索エンジン最適化)に関するGoogleガイドラインに従って設計し、 Googleモバイルフレンドリー対応、構造化データ対応(microformats.org)、およびFacebook OGPなどのチェックをクリアしています。
また、TITLEやh1タグをページによって出し分けするなどの内部施策も行っています。

SEO対策

SEO対策

TITLE/H1/METAタグなどを綿密に設計したSEO内部対策済

スマホ対応

スマホ対応

Googleモバイルフレンドリーテストクリア

Microdata対応

Microdata対応

Googleリッチスニペット対応パンくずリスト

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス

トラッキングIDを入力するだけで高機能なアクセス解析

シェアボタン自動表示

シェアボタン自動表示

テーマに合ったデザインで、はてなブックマークにも対応

ソーシャルアカウント

ソーシャルリンク

Facebook / Twitter / Google+ / Tumblr / Instagram / YouTube / Flickr / Pinterest

Facebook OGP対応

Facebook OGP対応

Open Graph Protocol 自動対応でシェアされやすく

Twitterカード対応

Twitterカード対応

Twitter Cards 自動対応でさらにシェアされやすく

検証済みツール

Google モバイルフレンドリーテストツール クリア Google 構造化データテストツール クリア
  • Google モバイルフレンドリーテスト クリア [*]
  • Google 構造化データテストツール クリア [*]
  • Facebook Open Graph Object Debugger クリア [*]

3. 選ばれる理由

制作会社などプロの方にも多くご利用頂いているのには他にも理由があります。
デザインや品質だけではなく、Webサイトで成果を出し、持続的に成長させる仕組みがあります。

モバイルファースト対応

Googleは、モバイルファーストインデックスを発表(2016年11月) [*] しており、今後はデスクトップではなくモバイルページの評価が検索順位に反映される予定です。 LIQUID PRESS(リキッドプレス)では、モバイルファーストの時代に対応可能な仕組みを備えています。

ウィジェットのスマホ/PC出し分け

独自機能 全てのウィジェットで、デバイスによる出し分けが可能です。各ウィジェット毎に、デバイス表示設定を行い、 スマートフォンとPCで異なるウィジェットを表示することができます。 ウィジェットのスマホ/PC出し分け ※UA(ユーザーエージェント)判定を有効にするにはオプション設定が必要です。
※外部プラグインのウィジェットについては対応できない場合があります。

ウィジェットのカラム設定

独自機能 全てのウィジェットで、カラム設定が可能です。各ウィジェット毎に、1から4カラムまでのカラム設定を行い、 サイトレイアウトを自由自在にカスタマイズすることができます。 また、ウィジェットのデバイス出し分け機能と合わせて利用することで、 スマホとPCでカラム数を変えるなどの設定も簡単に行うことができます。 ウィジェットのカラム設定 ※外部プラグインのウィジェットについては対応できない場合があります。 ※LIGHTテーマは非対応です。

AMP対応

さらに、GoogleやYahoo! JAPANなどが推進するAMP(Accelerated Mobile Pages)についても現在プラグインの動作確認を行っています。 詳しくはAMP対応についてご覧ください。
※AMPプラグインが必要です。プラグインはAutomattic社等が開発しています。AMPの表示を保証するものではありません。

ユーザーの回遊率を上げる

関連記事の自動表示や、スマホに最適な無限スクロール*に対応しています。
パソコンでもスマートフォンでも使いやすいUIで、ユーザー滞在時間を長く保ちます。 UXデザイン ※テーマによってはプラグインが必要です。

CTA(コール トゥ アクション)

記事ページの下部には、シェアボタン、フォローボタン、コンバージョンにつなげるCTA(コール トゥ アクション)*を表示。 「お問い合せ」や「資料請求」などリンク先を自由に設定できます。 CTA/コールトゥアクション ※MAGAZINE、INSIGHT、CORPORATEテーマの機能です。

シンプル・軽量

LIQUID PRESS(リキッドプレス)は、非常にシンプルな構成で設計された軽量テーマです。
例えば「LIQUID LIGHT」は37ファイルで構成されていますが、これはデフォルトWordPress公式テーマ「Twenty Fifteen」 の50ファイルよりも少ない構成です。 また、海外テーマでは500ファイルを超えるテーマもあります。 シンプルな設計のため、最小限のコストでカスタマイズやメンテナンスが可能です。
※ファイル数はアップデートにより増減する場合があります。

多言語対応

独自機能 多言語対応テーマでは、プラグイン不要で多言語化することができ、グローバル展開も可能です。 言語間の切替リンクを自動表示したり、言語サイト別にデザインを変えることもできます。
また、Googleが推奨する言語アノテーション(hreflang) 自動対応で、SEOにも強い多言語化を実現します。

さらに、全てのテーマはインターナショナリゼーション(国際化/i18n)に対応しています。
WordPressの仕様に準拠し、翻訳可能文字列を使用してマークアップされています。 [*] 多言語対応 ※CORPORATEテーマの機能です。

コンテンツ分析βツール

独自機能 コンテンツ分析β対応テーマでは、WordPress管理画面で、記事の閲覧数やシェア数などをまとめて把握することができます。 独自のコンテンツスコアやキーワード出現数を確認したり、CSVファイルエクスポートも可能!
効果と課題を可視化する、テーマの枠を超えた LIQUID PRESS だけの機能です! オウンドメディア コンテンツ分析β ※メディア向けテーマの機能です。

SSL(HTTPS)対応

SSL(HTTPS)対応 個人情報を入力するお問い合わせフォームや会員制サイト、ECサイト等では、セキュリティ対策として暗号化通信を行うSSL対応が推奨されています。 LIQUID PRESS(リキッドプレス)は、SSLに対応したテーマテンプレートです。 詳しくはSSL(HTTPS)対応についてご覧ください。

4. ライセンス

LIQUID PRESS(リキッドプレス)は、100%GPLライセンス(互換ライセンス含む)です。
GPLライセンスは、WordPressが採用および推奨するライセンスです。

商用利用可能

全てのテーマテンプレートで、商用利用が可能です。
また、1つのテーマテンプレートを複数のサイトで利用することも可能です。

無料導入サポート

プレミアムテーマには無料導入サポートが含まれています。
導入や設定方法などでご不明な点はお気軽にお問い合せください。
※プラグインなどはサポート対象外です。カスタマイズについては費用がかかる場合があります。

開発状況の公開

開発状況の公開 GitHubにて、テンプレートの開発状況および更新履歴(Issues)を公開しています。
オープンな開発を行い、コミュニティなどからの貢献を受け取りやすくし、 ユーザーさまにフィードバックしていきたいと考えています。 プラグインは、ソースコードも公開しています。
さらに詳細は各テーマのページをご覧ください。

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